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居室 和室から洋室へ変更

1綿密な相談で納得のいくリフォームを

綿密な相談で納得のいくリフォームを

どんなリフォームでもそうですが、和室から洋室にリフォームする場合どう改善したいのかが重要なポイントになってきます。それによって、工事の仕方や仕上げ方法が変わり、当然金額も変わってきます。

例えば、ベットを置きたいのでとにかくフローリングにしたいのか、押入れは使いづらいので収納スペースを増やしてクローゼットなどに使いしたいのか、和室をなくしてリビングを広げたいのか。

まずは、どう改善したいのか、洋室にすることで改善されることは何かをよく考ることです。 さらに、どの程度の工事を必要としているのか、明確にしておきましょう。
仕上げに徹底的にこだわって和室の雰囲気を一切なくしたいのか、少し和風の部分が残ってもいいから予算を安く仕上げたいのか。綿密な相談を重ねて、納得のいくリフォームを実現させましょう。

2工事の範囲・仕上げ方法を検討する

リビングに隣接した和室を改装しリビングを広げる場合

仕切りを取り除くことで、スッキリと開放感のある、家族の集まりやすいリビングにすることができます。

ただ、和室と洋室の構造の違いに注意しなければなりません。一般的に、和室の床は畳の分3~5cmほど、洋室より高くなっていますので、洋室と床の高さを揃える工事が必要になってきます。
その際、今の床組を残して、その上に洋室用の床組をつくるか、床組ごとすべて交換するかによって、費用も違ってきます。 また、壁の構造の違いや、フローリングが既存のものとは異なってしまう問題などもあります。

細かい部分の仕上げなどは、私ども専門家でないと分からないことが多いので、お客様のご要望を伺い、どのような方法があるか、また適切な方法は何かなど、詳しくご説明しながら打ち合わせさせていただいております。

洋室にリフォームする場合の工事内容として、床・壁・天井の張替え、建具交換、建具窓枠交換、照明器具の交換およびスイッチを付ける場合の配線工事などが考えられます。必要に応じて、工事の範囲・仕上げ方法を決めていきましょう。

仕上げ方の一例

既存の部分を残す場合 柱や、天井の廻り縁、窓枠などを残してリフォームする場合は、塗装をしたりクロス張りなどでカバーし、洋風の雰囲気に変える。
和風の板張り天井であれば、下地を整えてその上からクロスを張る。
仕上げにこだわる場合 建具及び建具の枠、窓枠を床材に合わせて洋風のものに取り替える。
天井は全て撤去して作り替え、クロスなどで違和感がなく仕上げる。
収納部分の仕上げ 押し入れをそのまま活用するのであれば、襖を扉に取り替えるだけ。
クローゼットをつくりたい場合は、思い切って壁一面を収納スペースにしてしまうのもよい。

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