| 1 | 用途に応じた収納計画 |
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玄関収納
玄関先には物が溢れがちです。靴だけでなく、ゴルフバックや、玄関先を掃除する道具などの収納スペースも近くに設けるようにしましょう。ブーツや傘の収納スペースも忘れずに確保するようにします。
方法としては、市販の玄関収納を取付る、壁面収納を造り付けする・一戸建てでスペースがとれる場合はシュークローゼットを作るのも、便利で良いでしょう。たくさん棚を作り、そこに玄関先にでている物を全て収納できるようにすれば、すっきりします。
衣類の収納
洋服類はどんどん数が増えてきます。家具を置くよりは、どこか壁面に収納スペースを造り付ける方がたくさん収納できて、部屋もすっきり使えます。
一番簡単で比較的コストをかけずに出来るのは、大工さんに造作してもらって(棚やハンガーパイプを付ける)、そこに扉を付ける方法です。収納するものや、量に合わせて使い勝手よく作ることで、効率的にたくさん収納することが出来ます。
また、 建材メーカーなどの既製品のシステム収納ユニットも様々ありますので、部屋のスペースに合わせて選んでも良いでしょう。
スペースがとれれば、ウォークインクローゼット(衣類を収納する小さな部屋)を設ける方法もあります。
足元に大型のスーツケースなども置けますし、まとめて収納出来ます。ただ、中に歩くスペースが必要なので、面積のわりには収納出来る服の数は少なくなります。空いたスペースがあると、ついそこに何でも置いてしまう、整理整頓が苦手な人にはあまり向かないかも知れません。
● システム収納の一例

生活用品の収納
家の中を見回してみると、あらゆる所に空きスペースがあります。
発想をちょっと変えて、デッドスペースを活用をもっと積極的に活用してみませんか。

● 階段下のスペースを納戸に・引き出し型の収納に
扇風機やファンヒーターなど季節外の物を収納する納戸に。
また、階段の踏み板の下に引き出しをけて、小物類の収納などに。

● 出窓下収納
出窓下を活用して既成の収納ユニット。
エアコンを収めたり、本や小物などの収納に。

● 床下収納
2階に設置出来る浅型のタイプもあります。
和室では、畳の下を利用した収納ユニットがあります。

● 屋根裏収納
ある程度費用はかかりますが、屋根裏収納を後付けすることも可能です。屋根裏の一部にスペースをとり床・壁等を貼り、写真のようなはしごユニットを付ける形が多い。
ただし屋根裏の場合、壁の周囲に断熱材を設けたとしても夏場にはかなり高温になりますから、しまえるものに限りがあります。

● 壁厚を利用した収納
壁には柱の太さ分だけ厚みがあり、その奥行きは12cm程度。文庫本を並べたり、ちょっとした小物を飾ったりするのには、十分のスペースが確保できます。 廊下や階段などあらゆる場所に、本棚を作ることが出来ます。












